スマホアプリ開発の株式会社エンタップ、福岡に営業・開発拠点を開設 ~九州地方の拠点に~

株式会社エンタップ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松岡利昌、以下 エンタップ)は、福岡に開発・営業拠点を開設しました。九州地方におけるスマートフォンアプリ・IoTデバイス開発を通じて、中小企業のデジタル競争力向上に貢献します。

1. 開設の背景・経緯
エンタップは、リアルとネットワークをつなぐITソリューションを使命とし、スマートフォンアプリの開発・IoTデバイス開発に多数のノウハウと実績を持っております。

また、全国のリモートワークにより構成されたチーム、最適化された工程管理、開発資源を保有しており、スマートフォンアプリ・IoTデバイス開発において、競合他社よりも30%程度安価にソリューションを提供することができます。

九州地方においては、多数の力ある製造業が多い中、IT導入コストが高く、アイデアがあっても導入に二の足を踏む企業も少なくありません。

このたび、九州地方のクライアントへのフォローアップ・カスタマーサクセスにおいて、より濃密なコミュニケーションが取れるよう、支店を開設しました。

2. 福岡スタジオ概要
(1)事業戦略
九州地方におけるクライアントのフォローアップ・カスタマーサクセスを強化します。また、リモートワーカーの採用拠点として、才能の発掘に取り組みます。

(2)事務所概要
名 称: 株式会社エンタップ 福岡支店
所在地:〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名1丁目3−41 プリオ大名ビル 2F G’S BASE FUKUOKA内
開設日:2021年9月1日
代表者:松岡 利昌

3. 今後の展望
2021年9月から業務を開始し、九州地方の課題やニーズを具体化します。また、現地でのサポート体制の強化を行います。

写真提供:福岡市
撮影者:Fumio Hashimoto